洗顔は肌に大きな影響を与える

10代~20代の頃は、泡立ちが良くて適度にうるおいが残る洗顔フォームを愛用していました。
成分やブランドをあまり気にせず、値段よりも使用感を重視していました。

ところが私がホテルマンになった20代半ば、通常の化粧品類で肌が荒れるようになり、自分の肌が敏感性乾燥肌であることに気づきました。
それからは無添加の化粧品にこだわるようになり、特に敏感肌用の洗顔料を使用するようになりました。

しかし30代になると、敏感肌用の洗顔料でも乾燥が進み、朝洗顔は水洗いで済ませることにしました。
若い頃と食生活も変わり、油っぽいものをあまり食べなくなったので皮脂の量も随分少なくなっていました。

そして夜はダブルクレンジング不要のクレンジングミルクに変えたことで、実質的に洗顔料が不要になりました。
なので、現在は夜のクレンジングと朝の水洗顔のみです。

冬季はぬるま湯で洗顔することもありますが、皮脂が落ちてしまうのを避けるため極力常温の水で洗います。
日本人は清潔好きなので、よく洗いすぎると言われていますが洗顔もそうだと思います。

メイクを綺麗に落とせば、皮脂量が特に多い人ではければ基本的に洗顔料による洗顔は不要だと思います。
思春期はホルモンバランスの乱れなどで肌荒れを気にするので、肌に優しく皮脂をとる洗顔料は良いと思います。

ただ皮脂の取りすぎで更に肌が荒れることもあり、その辺りを知らない人が多いと思います。
その人に合った洗顔料で気持ち良く洗顔をしたい人は多いと思いますが、基本的に女性は洗いすぎると良くないと思います。

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